総合福祉センター風の里 運営方針

運営理念

1. 人生を楽しみます。
・ 「人生を楽しむ」テーマに手芸・趣味を新たに学んでいただけるように
  教室を定期的に開催しています。
  意欲を失わないようにスタッフや利用者、地域の方々とつながりや、
  ふれあいを大切にします。
2.一人ひとりに向き合い、今までの生活を大切にします。
・ 障害があっても認知症であっても、まず1人の人として尊重し、
  思いや願いを受け止め共感します。
・ センターのプログラムにこだわるのではなく、その人の思いを大切にして
  1人でも散策に出たり積極的に戸外に出て行きます。
3.環境を大切にします。
・ プライバシーを守ること、安全が確保できていることを大切にして
 その人の状況によって周りの環境を考え、
 心身とも安心して過ごす時間を大切にします。
・ 交流の場としてあるリビングやダイニングなど、開放的で上質な雰囲気の中、
  日々の生活を楽しんでもらいます。
4.家族や地域社会との関係を調整する支援
・ 一人ひとりのお年寄りの思いや願いを叶えるためには限界があります。
 お年寄りの思いや生活の状態を家族や地域の方々と共有し、
 みんなで一緒に支援します。
地域・関係機関との連携を大切にしていきます。
運営推進会議を設置して利用者、家族、行政関係者、地域の代表者に、提供している
サービスの内容等を明らかにして地域への理解や開かれたサービスを目指し
サービスの質の向上をはかります。
また、利用されている利用者や家族と長期の生活等の相談を通じて、
状態の変化や緊急時の対応が不安なく対応できるよう行政機関、福祉施設、医療機関、
居宅サービス機関との連絡を日常的に図り、利用者や家族の方が
安心して頂ける環境を提供します。
防火・防災の対策
建物は耐火構造とし消防設備の設置、消防計画を策定し、
消防設備の法定点検の実施や消火、通報、誘導等の訓練を消防機関と連携して
実施し、防火対策に努めます。
また、地震や異常気象等の災害発生に備え、非常食の備蓄、
緊急連絡体制の整備等を進めます。
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