2026年02月24日


2028年
明けましておめでとうございます。新年初めての本紹介をさせていただきます。今年も早々から「〇〇の本が面白いよ!」とたくさん教えてくれた彼でした。
今年初めてご紹介させていただくご本は、『空、はてしない青 上下巻』メリッサ・ダ・コスタ著 山下知子訳 です。
この本はメリッサさんのデビュー作だそうで、フランスでは160万部の大ヒットを記録しているそうです。デビュー作から大ヒットとは💛。
この小説の魅力は、海外作品ならではのスケールの大きさと登場人物の心情が細かく描かれており感情が揺さぶられる場面が何度もある所です。またフランスの雰囲気を感じる事ができます。上下巻と少しハードルが高くなりますが冬のおこもり時期に挑戦してみてください。泣きたい方にはオススメの一冊です。
僕のオススメポイント☝ 読み終わった後、タイトルを見てもう一度泣けます!!
新年という事もあり、もう一冊ご紹介します。
『店長がバカすぎて』 早見和真著
この小説は2020年の本屋大賞にもノミネートされており、昨年の8月に最新刊が刊行されたシリーズ作品になっています。
書店で働く主人公の日々のイライラについて書かれているのですが、そのイライラのポイントも・・・・・また、この小説では本屋で働く店員のミステリー要素、恋愛要素?、やりがいや苦労などを知ることができます。寒い季節心も凍り付くことがあるかもしれません。そんな時、声を出して笑えるのは後にも先にもこの一冊だけだと思います。
僕のオススメポイント☝ 第4章「営業がバカすぎて」です。読む場所にご注意ください!
