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髙陽園
行事食 ー秋の味覚のお話ー
2022年11月17日

「収穫祭」

「収穫祭メニュー」

・わかめご飯

・鱒きのこジンジャーソース

・ちくわの磯マヨ和え

・水羊羹

秋になると美味しい食べ物がたくさん。今日のメニューは入居者様に好まれやすい和食でした。胃にも優しく、ジンジャーソースで身体もほっこり温まったご様子。

 

秋の味覚 -きのこのお話-

ぶなしめじ

食物繊維に加えてカリウムやビタミンDなどが含まれています。また、うまみ成分のグルタミン酸が含まれているので、汁物や煮物などに使うとおいしい出汁もとれます。

えのき

リラックス効果があるとされるギャバが豊富に含まれています。火の通りが早いので、サッと炒めるようにするとシャキシャキとした食感が楽しめます。一方、じっくり煮るととろみが出ます。

エリンギ

さつまいもよりも食物繊維が豊富に含まれています。調理する時には、繊維にあわせて縦に裂くと味が染み込みやすく、繊維に対して直角に輪切りにするとホタテの貝柱のような食感も楽しめます。

まいたけ

きのこ類の中でもまいたけに多く含まれる成分がプロアテーゼというタンパク質分解酵素。
肉と一緒に漬け込んで調理すると、肉のタンパク質を分解してくれるのでとても柔らかく仕上がります。

 

しいたけ

食物繊維の他、カリウムやビタミンD、うま味成分のグアニル酸も含まれています。生しいたけはソテーや炒め物などにして食感を楽しむのがオススメ。一方、乾しいたけは煮物や汁物などに使うとうま味や香りが堪能できます。

 

まつたけ

食物繊維のほか、カリウムや葉酸などが含まれています。七輪などを使っての炭火焼、土瓶蒸し、吸い物、炊き込みご飯など、食感や香りを楽しむ調理法が一般的です。

 

 

「誕生会」

「10月の誕生会メニュー」

・栗ご飯

・秋刀魚の塩焼き

・筑前煮

・クレームブリュレ

「焦がしたクリーム」を意味するクレームブリュレ!

これはオーブンで焼いて表面を凝固させています。

本日もデザートから食される入居者様が多数。大人気です。

 

秋刀魚の見分け方

《口先が黄色いものを選ぶ》
口先がとがっている秋刀魚。その口先は、「くちばし」ともいわれているほど特徴があります。このくちばしを必ずチェック!新鮮なものほど黄色く、とがっています。

《おなかが銀白色でハリがある》
秋刀魚は、長さよりも太さでえらぶ、といわれています。餌を追い求めて広い海を回遊し、腹にうま味や脂をたっぷり蓄えられるような体質になっているのです。しっかりハリがあり、皮がぱりっとしているものを選びましょう。

《黒目のまわりが透明で澄んでいる》
どの魚に共通することですが、魚の鮮度は目にでます。どろっと濁ったような色をしている目の魚は、鮮度がよくありません。特に、顔が小さい割に目が大きい秋刀魚は、目で判断しやすいもの。しっかり黒目の周りの白目部分の透明感をチェックしましょう。